★どうしてフランス語まで出来るようになれたのか?

多言語学習ノウハウ

ごきげんよう
王子です。

2年前
仙台でのジョジョ展があったころ、

このときが、

多言語学習がスタートして
3か月目のときで、

フランス語とイタリア語の動詞活用を
叩き込まれていました。

イタリア語からフランス語へ、
フランス語からイタリア語へ翻訳、

なんてことも
させられてました。

日本語を介さないのが
ミソです。

「マジですか!?」

と思うかもだけど
案外、できるもんですよ。

ただし、

先生(Dr.溝江)がガチの言語マニアで、

かつ、教え方が笑いたくさんで
上手いものですから、

苦労はしませんでした。

その基礎があって
完全独学も続いております。

ありがたいことです。

先日は、

ケベックで人気の
マニアック辞書アプリも教えていただき、

活用してます。

Le temps file.(光陰矢の如し)

最近は、まとまった勉強は
してないですが、

フランス語については

毎日、ACIM(奇跡講座)を
フランス語でやってますから、

必然的にふれてます。

 生活に組み込まれている

ってことですね。

これ、継続の究極形。

ここまでこれば
学習は自動操縦です。

ちな、わたしは、

当時は Collins の文法書を
参照していました。

英語です。

つまり、

英語でフランス語とイタリア語文法を
参照してました。

ネット検索も
もちろん英語から。

そっちのほうが
圧倒的に情報が多いためです。

まあ、

もともとは
テキストとか買うつもりゼロで、

ネット参照だけで
十分と思っていたんですが、

最初に住んでいたシェアハウスを出た
イギリス人が、

Collins のイタリア語テキストを
くれたのが、教材収集のはじまり。

彼はイタリアに行くつもりだったけど
予定が変わったのでいらないと。

で、

ハマったらある程度までは
ガンガン突き進む性格なので、

先生のおすすめも聞きながら、

解説サイトやビデオなどを
バシバシ集めては、選別してました。

かなり使える
多言語ブックマークの完成です。

まあ、このときは
2枚目3枚目の写真のようになるとは
思ってなかったんですが…

なお、

当時は、仙台で
月一回のリアル多言語講座もあったので、

それもあって
仙台に居ついた、

という感じです。

それから2年…

自分的には
あまり勉強できてないですが、

フランス語は、読む分には
あまり苦労しなくなりました。

仏検2級のリーディングも、

読む時間がたらないなんてことは
前回もその前も、まったくなかった。

あとは語彙量と
仏検特有のクセの問題。
(日本語問題文の推察が必要なアスペ殺しw)

聞く、話す、に関しては
まだまだです。

なぜなら
必要も機会もなかったから。

が!

Facebookで書いてるように
フランスのほうがこちらへ来たので、

シェアメイトが帰国するまでには
少なくとも、

B1のスピーキングラクラク通過くらいには
なっておきたい。

イタリア語は…
放置継続中w

その他も放置中w

というわけで、

なにか新しいことを学ぶときには
「つづける」ことが、一番だいじです。

好きになれば
たいてい続きますが、

好き、まで至るのが
けっこうたいへん。

ここは、

・なんとかがんばる、か

・別の力をかりる、

の、どちらかです。

「なんとかがんばる」は、

経験はあると思いますが
かなりの覚悟がいります。

が、そもそも

「英語ができねえとバイトすらできねえ!」

みたいな
追い詰められた状況じゃないかぎり、

底力ってのは
なかなかわかないもの。

なので、みんな、

「別の力をかりて」
学ぶわけです。

この、別の力 を
用意してあげたら、

島国根性がまだまだ残る日本人も
国際人になってゆけるんじゃないか?

と、わたしは思いました。

前メールしたとき、

スクールに通うしかない状況だ
と、いいましたが、

通う時間がない、
などの理由で

独学せざるを得ない人むけです。

まんま答えじゃないですが
ヒントは、

今回はなした
わたしの2年間にあるんですけどね。

くわしくは、また。

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