★自分の居場所のつくりかた

英語名言と解説

Home is where you make it.

住めば都

よくあることわざです。

日本語だと
シンプルな言葉になっていますが、

英語をよくみてください。

直訳すると、

ホームとは、
あなたがつくるところだ。

となります。

home を
家ではなく、

あえて、ホームとしましたが、

つまりは
自分のいごこちがよい空間のことです。

home には
そういうニュアンスがあり、

日本語でホームというときも
そうですね。

アウェイとホームの対比。

野球でも
ホームグラウンドっていいますね。

ビジネスだろうが
恋愛だろうが、

なにをするにしても
自分のホーム、慣れ親しんだところで
勝負すると、
うまくいきやすいものです。

土地勘だけでなく
雰囲気になれているからです。
で、

そういうホームは
どこへ行けば手に入るかというと、

どこにもありません。

自分でつくるものなのです。

家庭が
その最たるもので、

結婚してつくるものですよね。

どこかよそに
最初からあるわけではないです。

趣味のサークルとか
職場にしても、

自分がいごこちよく
なるためには、

自分がそこをホームにするんだ、
という意識でいかないと、

いつまでたっても
「よそ者」「新参者」「お客さん」
というわけ。

積極的に参加することで
レギュラーメンバーとして
認められてゆき、

いつしか、

そこはあなたのホーム、
あなたの「居場所」になるのです。

ホームになったら、

ある歌のように、

与えられるだけの人から
与える人に変わってゆけたなら、

最高ですね!

「ホームとはつくるものである」

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