★なぜ悲観主義者はいつだって(デカルト)

英語名言と解説

An optimist may see a light where there is none, but why must the pessimist always run to blow it out?
Descartes (デカルト)

楽観主義者は何もないところに明かりを見るが、なぜ悲観主義者はいつだって、その明かりを吹き消そうとするのだろうか?

どちらが幸せか、明らかですね。

希望は
ないよりあった方がいいです。

わざわざ消すことはないです。

 

An optimist may see a light

may があるので
「見るかもしれない」ということなんですが、

日本語としては
見るにしたほうが、格言ぽいですね。

 

なお、

blow it out
(明かりを)吹き消す

とありますが、

デカルトの時代の明かりは
油の燭台や、ろうそくです。

 

慎重であることと、

悲観主義はべつものです。

悲観主義ってのは
なにもかも希望の種をつぶそうとする姿勢。

 

これが自分に向かうと、

●●はダメ、
〜〜がないからできない、
××だからムリ、

ってのが口ぐせの、

進歩のない人になります。

 

そばにいると
うっとうしいです。

進歩したいなら、

こういう人からは
離れた方が良いです。

優しさ、親切とは、
たんなる同情ではないのですから。

 

「悲観主義者から離れよう」

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