★〜〜したほうがいい、という言い回しの注意点

英語名言と解説

It is better to offer no excuse than a bad one.

- George Washington(ジョージ・ワシントン)

下手な言い訳をするよりも
しない方がましだ。

ジョージ・ワシントンは
アメリカ合衆国の初代大統領。

詳しくはしりませんが、

正直者で
誠実な人だったのかもしれません。

たしかに、

ヘタな言い訳はすぐバレますから
そんなことして
信頼を失うくらいなら、

最初から
正直に伝えた方がよいですね。

 

be better to ~~ than ●●

は、

「●●よりも ~~ のほうがより良い」

という、

よく使う言い回しです。

高校でも習います。

 

なお、

あなたは〜〜したほうがいい
というときにコレを使うと、

ちょっとキツイ、または
かたい言い方なので、

でるとしたら、

親が子供にアドバイスするときや、

仕事などで上司が部下に
助言するときとかの
シチュエーションです。

 

その場合、

You had better to ~~
You’d better to ~~

となりますが、

言う前にクッションをおくか、

この文のように
3人称にしたほうが
印象がやわらぎます。

 

逆に、

もっと強くいいたい時は

You should ~~

を使います。

さらに強いと、

You must ~~

です。

上司や先生がこれを言ったら
命令に近いニュアンスです。

 

こういう、

ニュアンス的なことは
映画やドラマをみると、

「ああ、こういう時につかうのか」

ってのが、よくわかりますよ!

 

ちな、

ニュアンス ( nuance ) は
フランス語から来ていて、

外来語として英語にはいり、
そのまま日本語にもなっています。

英語の語彙の
50%はフランス語由来です。

ちょうど、

日本語単語の多くが
中国語から来ているように。

 

It’s better to learn English than not to.
(英語を学ばないよりは、するほうがいい。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました