★毎日しても飽きないほどの「好き」を「出す」と良い理由

英語名言と解説

No man becomes rich unless he enriches others.
Andrew Carnegie (アンドリュー・カーネギー)

他人を豊かにできなければ、あなたも豊かにはなれない。

豊かに、と訳してありますが、

文脈を想像するに、
金持ちに、です。

アンドリュー・カーネギー自身の
成功哲学ですね。

個人のラーメン屋さんから
ユニクロのような企業まで、

お金をやりとりするのは、

商品そのものを買う
お客さんだけじゃないです。

 

客視点だけだと
見えないですが、

ラーメン屋さんは、

自分(つまり家族)やバイトの子に給料を払い、

厨房器具屋さんにお金を払い、

水光熱費を払い、

ときには
トイレのつまり直しの人に
お金を払います。

ラーメン屋が繁盛するほど、
やりとりされるお金は増えるので、

関わっている人すべてに
そのお金が流れてゆきます。

いろいろと
余裕ができれば、

バイトや社員もふやせる、
ということは、
雇用を生むということになります。

 

商売とはそういうもので、

本人は社会のなかの
1個のハブとして、

全体を豊かにすることに
貢献している、ということ。

利益追求の結果、
関係者も潤う。

これが健全な資本主義です。

企業でも
同じことです。

 

今回の文、英語としては、

No man + 肯定文

から始まる
いつもよくある形。

肯定文で、
0人 を主語にすることで、

否定を表す、というやつです。

A man cannot become rich unless he enriches others.

こうしても、同じ意味なんですが、

No man becomes rich unless he enriches others.

こっちのほうが
否定文じゃないだけスッキリしてますし、

「誰もできない」という意味を強調できます。

そんな具合に
ひきしまっているので、

カッコイイ言い回しに感じる
というわけです。

この感覚は、

いろんな英文に触れて
慣れるしかないですね。

 

内容に戻ると、

お金だけじゃなくて
もっと意味を拡げてみてみれば、

私が自分の好き勝手で
英語身につけて、

好き勝手で
このメールを送ることで、

あなたの英語力アップにも
つながってしまうという、

副産物があります。

 

もともとは、
私がたんに語学力を伸ばしたかっただけ。

このメールは
私が格言が好きだから、続いていますが、

やっているうちに、

以前はやる気がまったくなかった
英語解説までしちゃって、

気づいたときには
英語の先生状態になっています。

それによって
私の英語、語学力も、

深みを増しているのです。

 

このように、

発信をしてゆくと、

好きなことは
理解が深まるし、

別に好きじゃなかったこと
むしろ嫌だと思っていたことも、

その中にひそむ楽しみを
見つけちゃったりして、

あなた自身が
いろいろ成長できるのでお勧めです。

アメブロとか、
Facebook とか、

なんでもいいですが、

「出す」ことが
身につく近道です。

教える者こそが、最も学びを得る、
ってやつですね。

毎日作っても飽きないほど
ラーメン好きだから、

もっとラーメンのことが
分かるようになる、ってわけです。

 

「出せば伸びる」

コメント

タイトルとURLをコピーしました