★伸びるために、あなたが仲良くすべき人

英語名言と解説

Surround yourself with only people who are going to lift you higher.
- Oprah Winfrey (オプラ・ウィンフリー)

周りには自分を高めてくれる人だけをおこう。

これは、成功哲学などでも
よく言われていることです。

理想をいえば
誰が何をいおうと影響されない自分に
なることですが、

それはなかなか
むずかしいもの。

 

なので、

あなたを励ましてくれたり、
応援してくれたり、

あなたよりも
圧倒的な結果を出している人と
つるむことが、

近道になります。

 

語学でいえば、

自分と同程度か
自分以下の
外国語レベルの人といても、

語学スキルは伸びません。

自分よりすごい人がいるから
その影響をうけて、
引き上げられるわけです。

 

だから、

先生がいるわけです。

ジムやピラティスでは
コーチがいて
指導したり励ましてくれます。

これはプロスポーツ選手なら
「当然あたりまえ」のことです。

 

起業、副業でも、

月1万円くらいなら
その辺の女子高生だって
メルカリで稼いでますが、

月10万円になると
会社員の副業レベル、

50万円、100万円、それ以上となると
文字通り起業レベルになりますが、

高みをめざすなら
高みにいる人から励ましてもらったり
教えてもらうのが一番はやいです。

暇つぶし程度の
惰性で行ってる飲み会や集まりじゃなくて、

こういうハイレベルな環境に
お金を出すべきなわけです。

 

で、

もっとも大事なのは
この格言にあるように、

そういう人たちと
よく会う、よく話す環境に
身を置くことです。

 

ちょっとスピリチュアルな話しに
なっちゃいますが、

かこまれていると、

あなたも無意識レベルで
影響をうけて、

どんどん上達してゆくんです。

 

イチローは、

ガチじゃないアマチュアが練習するところで
素振りしていたわけではなく、

現役プロや
プロコーチと一緒にいたから、

続いたし、

結果も出せたわけです。

成績のいい学生は、

成績のいいクラスメイトと
つるむものです。

お互いの不得意を
教え合ったり、

友達が新しい単語おぼえたら、
自分のことのように喜ぶのです。

当然、

先生にも質問しまくりです。

 

こんな感じで、

「環境」ってのは
ほんとに大事ですから、

たとえオンラインだとしても
あなたを高めてくれる人と
つながりましょう。

 

元の英文をよくみると、

Surround yourself with only people who are going to lift you higher.

only が入ってますね。

直訳すると、

あなたを高めてくれる人たちだけで
自分を囲みなさい、

という意味になります。

 

なにか新しいことを始めようとするとき、

世間の価値観とちがうことを
しているとき、

いちいち反対されていては
気が萎えます。

特に家族です。

なにごとにせよ、

家族に反対されて
成功した人を、ほとんど見たことがありません。

 

私の場合は、

家族に「理解」されはしませんでしたが、
「反対」はされませんでした。

理解できてなくても
自分がそれでいいならそれでいい、

という姿勢でいてくれますし、

特に父は
言葉で言ってくれます。

 

亡き母もそうでした。

高卒だった母が
電子回路とかわかるはずもないですが、

科学好きを応援してくれて
好きそうなのを見つけてきてくれましたね。

 

という感じで、

自分を高めてくれる人だけと
仲良くすることをお勧めします。

英語圏、とくにアメリカでは
知らぬもののいない、

日本でいえば
黒柳徹子さんみたいな存在である
オプラの言葉ですから、

間違いないです!

 

「ハイレベルな人たちとつるもう」

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