★あの時はまったくのムダだった、という過去を乗り越えるには

英語名言と解説

A day wasted on others is not wasted on one’s self.
他人に費やされた日は、自分の日を浪費したことにならない。

− チャールズ・ディケンズ

日本語では、

費やす、浪費すると、
分けていますが、

元の英語ではどちらも
wasted になっていますね。

waste は
「無駄にする」という意味の動詞です。

もっとくだけて訳せば、

A day wasted on others is not wasted on one’s self.
人のためにムダにした日は、あなたにとってムダではない。

と、なります。

 

意味分からん!

んなことない!

って思うときも
あるかもしれません。

が、

これは、

前にでてきたような
親切心、ポジティブな動機での行いの尊さを
言ってるんですね。

物質的には「損」かもしれませんが、

魂にとっては
「得」なわけです。

徳を積むことになったからです。

 

ですので、

とくに恋愛において、

過去の「ムダな時」について
いちいち後悔しないでほしいです。

そのときは
好きだったんですから。

それでいいじゃないですか。

もう、終わったことなんです。

しかし、

あなたの積んだ徳は
永遠に残り、

あなたの元へ
帰ってきます。

 

「愛は決して滅びない。」

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