★孤独感の解決策(まさかのアレ)

英語名言と解説

If you are lonely when you’re alone, you are in bad company.
- Jean-Paul Sartre (サルトル) -

一人でいるときに孤独を感じるのなら、
あなたは悪い仲間と付き合っているということだ。

なかなか、
考えさせられるんじゃないでしょうか。

 

孤独は、だれでも感じるときはありますが、

ふだんから
良い友達や仲間と
楽しくやってるなら、

ひとりの時間は逆に貴重で、

ひとり時間も
おだやかに、など、楽しめるはずなのです。

孤独を感じてる隙が、あまりない。

 

でも、

「悪い仲間」とつるんでいると
その場はそれなりに楽しくても、結局、

パワーが奪われるし、

真にあなたを
気遣ってくれる人々ではないので、

ひとりに戻ったときに
孤独を感じる、

というわけ。

ただ盛り上がって
さびしさを紛らわせていただけ。

 

別に「悪い仲間」じゃなくても、

付き合いの飲み会などでも、
こういうことはありますよね。

愛を受けている実感が
十分にあるのなら、

さびしさは減ります。

 

小さい頃から
親の愛を
ちゃんと受け取れてきた人は、

さびしさが少ない
傾向があります。

基本、親はあなたを愛してきたのですが、
それを「受け取れ」たかどうかがミソです。

子供はすぐ勘違いしますからね。

そこからトラウマになっているだけです。

 

この解決策は
いろいろ手はあるんですが、

女性なら特効薬があります。

出産することです。

自分が親になってしまうことで
親の立場が、やっと理解できはじめる、

それによって
インナーチャイルドを自分で
癒やすキッカケとなります。

しかも、

(出産=子育てじゃないですから)
子育てもするなら
そのセラピーは生涯続くことになります。

 

こんな言い方すると
ロマンもなにもないですが、

自宅出産か、
日本の健康保険みたいな制度が使える場所で産むなら、

どんなセラピーよりも
コスパがいいと言えます。

 

私は男なので
勝手な意見ですが、

人格向上のためだけに
出産してもいいんじゃないか?

と、思ったりもするくらいです。

 

ちな、

このメールの読者は
世界中にいますが、

日本に住んでて
その常識でしか考えられない人が
(日本語で書いてるから)やはり多いので

補足しますと、

出産と育児はまるで別問題である、と、
切り分けています。

日本の「中流」の暮らしにかかるお金は
個人の好みなので、別問題です。

人類女性一般にとっての
出産の話しをしています。

 

フィリピンの田舎でも、
バングラデシュの過密地域でも、
福祉で守られまくってる北欧のんびり暮らしでも、

自分を癒やすセラピー効果としては、

出産や子育ては
とてもいいチャンス、ということです。

 

なお、

出産しない人や、男性は、
まあムリなので、

栄養、運動、睡眠の改善に加え、

ヒプノセラピー、
タッピング(TFT, EFT)、
認知行動療法、
瞑想、

はたまた
洗礼を受ける、出家するに至るまで、

男女年齢関係ない方法が使えます。

 

ま、話しを戻すと、

親友大事、ってことです。

 

「あなたを気遣う人と、付き合おう。」

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