★責任のがれする方法

英語名言と解説

The best way to avoid responsibility is to say, “I’ve got responsibilities.”
- Richard Bach (リチャード・バック) -

責任を回避するいちばん良い方法は、
「責任は果たしている」と言うことである。

賢いですねw

いつも通用するか
それは考え物ですが、

企業や団体内では
いいのかもしれません。

 

引用元の文脈がわからないので
完全に私見が入りますが、

人ってのは
ほっとくと、

どんどん要求してくるものです。

口では、いわなくても。

誰でも自我があるので
そういうものです。

小さな子供を見ると
よくわかります。

 

で、

幼児はともかく
相手がマトモな大人なら、

ここまでだよ、
と、言うことで、

「無限の要求」を止めることができます。

 

HP制作のような、

頼む側からみて
作業量が分かりにくいサービスで
細かい見積書を出すのも、

そのひとつの方法です。

約束したことはやっている、
(責任は果たしている)
といってしまえば、

それ以上、追及されることはありません。
(相手がキレてない限り)

私の、
20代の苦い経験から 笑

エステの定期契約なども
これをここまでとか説明しますね。

 

今回の格言、

上のような
キッチリした感じよりも、

もっと日常で使えると思います。

家庭内ではケンカになりそうですが、

いちいち細かい人がいる
地域コミュニティみたいなのでは、

いい手かもしれません。

 

「やることはやってる、と言ってしまえ。」

 

Richard Bach は
アメリカの作家です。

読んだことありませんが、
賢そうなので興味があれば。

https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Bach

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