★なぜ人は結婚するのか?(19世紀の名言)

英語名言と解説

A man and a woman marry because both of them don’t know what to do with themselves.
- Anton Chekhov (アントン・チェーホフ) -

結婚するのは、二人とも他に身の振り方がないからである。

実におもしろく、
的を得た言葉ですね。

Anton Chekhov は
1860年ロシア生まれの劇作家。

結婚するのがあたりまえの
この時代に、
そう言ってのけるのも面白いです。

 

何歳のときに
これを言ったのかわかりませんが、

彼自身は
38歳で結婚しています。

当時としては
晩婚も晩婚で、

もともと独身主義だったのかも
しれませんね。

 

ここから学べることは、

みんながそうだから、
他に道を知らないから、

ただそういう理由で
人生の行く先を選ぶのが、

たいていの人だということで、

違っていたいなら、

別に結婚に限りませんが
子供のときに聞いた道以外の選択肢を
自分で見つける努力がいります。

 

働き方にしても、

いまでこそ、
(これを書いている2020年6月)

ノマドとか
リモートワークとか

でてきましたが、

世間で言われる前から
そういうスタイルはあったわけです。

フリーランスも、

プログラマーなどの
IT業界では
2000年代から普通にありました。

2006年ごろ、

年俸制で会社と直接契約の
20代後半男性と、

東京などで
何度か会ったことがあります。

 

私自身も、

最初からノマドです。

正社員したことがありません。

最初からオンラインで、

スタバで Mac ドヤ顔、って言葉が
できる前から、

そんな感じでした。

理解されるのに
10年はかかりましたw

自営業ってのは、

父がそうなので
息子の私にとっても新しくもないですが、

オンラインメインってのは、
自分で見つけ出した道です。

そしたら、

似たような人たちが
見つかっていった、という感じ。

当時は、人目を気にしない人や
オタク気質が多かったですね。

 

という感じで、

どんなことにせよ
あなたは、自分が好む生き方をすればいいんです。

人目を気にしすぎるから
余計な(想像上の)ストレスが
増えるわけで、

そんな他人なんてほっといて
自分が満たされるように生きればいいです。

それこそが
本当の貢献に繋がります。

結果的に。

 

誰も見てなくても、

誰も認めなくても、

神様はあたたかく見守ってます。

神様信じなくても、
あなた自身の心、魂も、同じです。

人間、究極ひとりなんですから、

あなたがあなたを認められれば
それでオールオッケー。

他の人から認められるのは
オマケです。

 

「お前の道を行け。」

 

アントン・チェーホフ
Wikipedia 載せておきます。

結婚は、自分の劇を演じた女優としたそうです。

自分の名言通り、
38歳にして
他に身の振り方がなかったのか?

それとも深く考えたのか?

ただ恋に落ちてしまったのか?笑

想像すると、
面白いですね。

英語
https://en.wikipedia.org/wiki/Anton_Chekhov

日本語
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%95

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