★このとき、真の友かどうかどうか、分かる

英語名言と解説

The proper office of a friend is to side with you when you are in the wrong. Nearly anybody will side with you when you are in the right.
- Mark Twain (マーク・トウェイン)

友としてふさわしいことは、
間違っているときに味方すること。
正しいときには、ほとんど誰もが味方するものだ。

それが友というものです。

私の考えでは
これに加えて、

それは違うんじゃないかと指摘するか、
反対はせずほっといてくれること。

ただ、この名言は、

もしかしたら
指摘して、間違っていると思ってても
一緒についていく事、

そこまで含んでいるかもしれません。

理想的な夫婦も
そうですね。

原典をみつけたら
教えてください。

 

proper 適切な

office は
ご存じの通り仕事場とかですが、

ようするに
ある役割をするための場所、です。

で、

今回の文では
比喩的に使われていると言えます。

side with ~
~ の味方をする、与する

 

「この人と決めたら、たとえ間違う時も共にいよう。」

 

マーク・トウェインについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3

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